dyspnea on effort and fade away

慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息(Astema)

を振り返り、%VC. %FEV1において、考察します。

画像所見、レントゲン、CT.にて診断を進めますと

例えば、レントゲンで、肋間腔開大、滴状心、CT

による、気管支硬化変性、これらを持ってしても、

呼吸状態に、なんら異常がない場合。

しかし、一旦、気管支炎、肺炎に罹患すると、正常

な方に比べ、炎症の波及が早いと感じることもあり

症状が、或いは、呼吸状態が、悪化する場合もみられ

ます。

COPDに関しまして、肺胞の硬化変性、機能不全

気管支粘膜、繊毛の機能不全が認められた状態、進行

が早い場合、治療が、おぼつかない場合も認められ

難渋します。

ベースとして、吸入薬、去痰剤、気管支拡張薬、また

必要があれば、抗生剤の投与、場合によっては、やむ

なくステロイド併用。

ステロイドにいたっては、炎症反応が下がり次第、

テーパリングを開始しています。難渋します。

呼吸機能が、落ちつき次第、患者さんの、QOLを

優先します。

慢性の気管支、肺胞の機能不全に、おける喫煙の割合

が多いのが、現実です。禁煙指導に難渋します。

すでに呼吸状態がよくない、息切れ、肺雑音有り、

の方は、吸入薬を、優先します。

本来のCOPDに対するTxとして、吸入薬のみで、

フォロー出来るのが、理想的です。難渋します。

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現在は、私が、気管支喘息に苦しんだ時代と異なり、

喘息重積発作の発症が、減少している事実に、驚い

ています。

例えば、エピネフリンの、s.i.c など、ここ20年

使用した、記憶にございません。

ですが、気温、気圧、の変化で、アレルギーが、ひき

がねとなり、気管支喘息発症の方々は、おられます。

発症時は、吸入、気管支拡張剤、去痰剤、をケース

バイケースで投与しています。

純粋なアレルギーによる喘息発作状態ならまだしも、

感染症、気管支炎、肺炎を併発している状態であれば

感染性炎症と、喘息を、同時並行で、Tx、フォロー

しています。 難渋しています。

上記の場合、時間との戦いになります。

しかし、喘息にたいする吸入薬も進化しているのだな

と驚きをかくせません。

ひとつ患者さんに誤解して欲しく無いことがあります

ステロイドです。抗炎症作用として高く評価されてい

います。問題は、使い方にあります。

極端な症例では、脊椎損傷時、1日で一度に1g使用

するケースがあります。ガイドラインがあります。

間質性肺炎では、ステロイドパルス療法があります。

この治療がなければ、私は今、この世にいません。

問題は、ステロイド依存性にしないことが理想的です

現状、ステロイド依存性を回避するアプローチも、み

なおされています。

ガイドラインと臨床の板挟み。

聴診で、呼気性雑音が典型的ですが、II度の往復性雑

音もあり、これに、呼吸器性合併感染症が、あれば

なおさら、難渋です。

純粋な気管支喘息で悩むのは、もう遠い記憶なのかも

知れません。

薬理系の進歩として認めざる得ません。

基盤に、COPDがあり、喘息を発症するケースもあ

り、高血圧症、糖尿病等の合併症も認める場合が、あ

ります。難渋します。

私の人生も難渋しています。患者さんのQOLが優先

です。呼吸器疾患は、とても辛いと認識して

います。

ですので、私個人の臨床的結論といたしましては

私の人生同等、行き当たりばったりでしょうか 難渋

します。

酸素投与にてフェイスマスクより経鼻カニューレのほ

うが有効だと思います。ケースバイケースですが、O2.

CO2逆転なら気管支挿管ということでしょうか。

抜管は、判断にもよりますが、換気能力が、よければ

自発が有意であれば抜管でしょうか。

この時、タキっていても落ち着いて抜管、脈拍が、お

ちつかなくても、様子を伺ってください。難渋です。

ハイムリッヒで、%VC確認、80%以上なら、自分

を信じて!

タキっていても、不整脈がなければいいでしょうか。

階段を必死で、かけ抜いたひとの頻脈に、ジギ、アミ

サリンを投与するでしょうか?

不整脈なら、レートコントロールは、必要かもしれま

せん、タキっている場合、慎重にでしょうか。

旅客機で言うところの挿管は離陸、抜管は着陸という

ものでしょうか。

愛おしく丁寧に経験しました。何かあれば、血豆がで

きるほど、アンビューバッグを使いました。難渋です

意識が戻ってきます、何度も何度も、声をかけて、

覚醒に努めます。

人間は、死に至る時、順番があり、聴覚は最後まで残

ります。その逆です。悪口はだめです。

次回は、消化管と精神疾患にて、告白します。難渋で

す。

何卒、生暖かく見守ってくだされば幸いです。

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過敏性腸炎(IBD)、胃の機能性ディスペプシアにて

食道、胃、小腸、大腸、直腸、肛門、これらに対して

内視鏡にて、粘膜器質病変が無いという前提で、宜し

く、お願いします。

消化管の機能不全、胃の運動低下にての、鬱病の関連

よく胃は、おしゃべりな臓器といわれます。

大きな意味での脳相関、また、鬱状態なので、胃も、

動かないという悪循環を呈している。

確かに、よく食べる方は、元気で意欲的です。

胃が活発に、うごいている、なので、食欲旺盛。

理想的です。

しかし、現代社会では、ストレスを切り離すことは

不可能です。

1) 睡眠をよく取る。2)胃粘膜を保護する。

1) においては、脳を休ませる。夢でよけいな情報を

放散させる。

2) においては、胃粘膜を保護するです。潰瘍、癌な

どが確認されても、胃の運動に関与するといいます

ここで粘膜器質的病変の存在が、胃、小腸、大腸

食道が、如何に繊細な器官であることがわかります

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IBDの症状としては、下痢型、下痢便秘型、便秘型

などですが、圧倒的に多いのは、下痢型です。

症状が、わかりやすいということもあります。

典型は、いつ何時、便意をもようすかわからない。

また、便意から、排便までの時間が短いということで

しょうか。脳腸相関です。QOLは下がります。

IBDの薬には、末梢型に適応、中枢性に適応、が

あります。

臨床では、中枢性が多いと感じます。

また、うんちかな? 不安、気分も、めいります。

早い段階で、脳腸相関のブロックを外したいものです

食道から肛門までの粘膜保護に、スーパーで販売され

ている、オリーブ油。

Miss universe World に優勝されると、食事の研修を

受けます。油=✖️ではなく、植物性のオリーブオイ

ルは、食道、胃粘膜を保護してくれる(バリア) であ

り、食事量の変化、満腹感が早い、次の食事までの空

腹感も少ないという利点が、あります。

取り過ぎは、便がやわらかくなりすぎ、或いは下痢に

なることもあります。小さじすり切れ分が目安です。

肝臓の脂質代謝にも負担をかけません。健康的だけ

でなく、お肌にもいい。

脂質の多い食べ物は、膵液分泌を促します、なので

便は軟化しやすく、下痢便になる場合もあります。

 

私は男性なので、美肌など気にしません。唯、今は

思春期で困っています。極めて難渋です。

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当クリニックの名を語った、なりすましウイルスサイ

ト、アダルトサイト、編集サイトは違法行為です。認

めていません

根拠のないなりすましAIは、虚偽行為であり認めて

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