Spring is just around the corner

時は、残酷でもある、風は、春の香りを連れてくる

どんな、過ごし方をしても時は、待たない。

人それぞれに、風は、時とともに、我々に知らせる

出会いと別れの季節である。

ある人達は、涙を拭う。ある人達は、歓喜する。

時に、流される我々は現実を知る。

風は、まだ冷たい、しかし、いずれ優しい風を感じる

ことになる。

花粉症の季節。それでも、時は止まらない。

喜びと悲しみ、それは、生きている証でもある。

いずれ歳をとり、人生を振り返る。

出会った時の魔法が解けない、見つめ合うと、素直に

おしゃべりできない。みどりの風に乗る。

清く流るるさやか水、消せど燃ゆる魔性の火。私に

は、もう、それは無い。

過去を追い、現実を観る、それだけである。

しかし、さくらは咲く、必ず咲く、刹那げに美しい。

季節は、巡り、戸惑う。しかし、打たれ強い。

悲しみは、つきまとう、しかし、笑顔をつくり、働く

夢と現実を背負い生きている。

生きることさえ許されない方々がいる。どうしたものか。

すべてが報われるとは限らない。

それが人生なら、また私に意思があったのなら、この

世に生まれることを拒否しただろう。

それも、これも、人生。生きるということか、私は

途方に暮れるしかない。

いつか魔法が解けることを期待して生きてみる。

そして、生きているという事を考えたい。感じたい。

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今がいいなら、幸せになるがいい もどる気になら

いつでも おいでよ せめて…..

いまは さらばと言わせないで欲しい

決して困らせたわけじゃない 行き当たりばったりな

だけなのだ!