もう聴診器は必要ない? そして、レジデント、フェローの皆様へ

現代は、医療機器の進歩で、すぐに画像診断が可能になっている、ダヴィンチもそうだ、遠隔操作でオペをこなす、その距離は、ひょっとしたら、海を渡れる距離になるのかもしれない、考えすぎか? 皮膚科領域では皮膚疾患画像、内視鏡検査では、粘膜病変画像を、AI(人工知能)にスキャン入力し異常病変があれば、警告アラームと病変部位をマーキングすると言う。凄い時代になったもんだ!私が研修医の時、携帯電話すら無かった、メール、ライン?

学生の頃、内科診断学という分厚い本で勉強していた、恐らく、今、聴診器をあてても、打診するDrは皆無かもしれない。そう左手を患者さんの胸にあて、右手で、当てた左手をコンコンと叩くのだ、(下手打つと、セクシャル・ハラスメント)で訴えられるかも知れない。バケツに水を入れ、感覚を身につけたものだが。

心音はトントン・トントン、正常だ、トートン・トートン、収縮期雑音だ、トン・ター トン・ター、拡張期雑音だ、逆流している。漏れているの表現がいいかも知れない。

肺雑音は、高調性か低調性か、吸気性か呼気性か、連続性か断続性か、喘息は?呼気性雑音、そうとも限らない、往復のラーレもありうる。教科書どうりではない。

いまは、レントゲン、CTだ。しかし、内科診断学を読破してこそ、みえてくるものがある。

自動運転、その様なもの動くスペースにしか過ぎない。キャブレターの調子が、雨なのでよくないと言う会話をよくしたものだ。

空を飛ぶ車?それは車ではなく、飛行機だ。

ガレージにおいてある、隼、YZF-R1,レプソルCBRをタオルできれいに拭いている、スコッチを飲みながら。そんな自分が少し好きだ。

ひとつ偶然だと思うが、自民党が政権から離れた時、次の政権を試すがごとく、大規模震災がおきている。阪神淡路大震災の時は、社会党、村山内閣だった。東日本大震災は、民主党、管内閣だ。もしも、そんな事は無いが、自民党政権が崩壊した時、東南海地震発生の可能性もあるのだろうか? 自然には勝てない。本当に 自然災害?