CT画像による対立そして、レジデント、フェローの皆様へ

私は風になった、しかし、風の中にも答えはなかった、ヤマハYZF-R1で湾岸高速から阪神高速に入ろうとした時、後ろの車がパッシングをした、さらに加速し風になった、なんと、その刹那、その車が牙をむいた、フロントグリルにパトライトが点灯した、覆面パトカーである。

私は高速機動隊員と話をした、私は、警察が 苦手だ。ちなみに、警察官に、ティッシュをまるめて投げても、場合によれば、公務執行妨害の現行犯逮捕だ。しかし、高機隊員の方は丁重であった。それに、拳銃を所持している。サインして、一言ゆわれた、あとは、気をつけて、お得意の加速をして下さいと!

警察車両なら車を白と黒に塗っておけと言いたい。(バッハのマタイ受難曲 我れ涙して、膝まずきより)

風の中の答えは青切符と反則金だった。捨て身の精神は風になじむ。私には反抗期が無かった、いったい、私は、いつから、ぐれたのだろう。

走行車線を、走行していると、前に軽トラックが時速80キロで、走行していた、良く見ると、真ん中の座席に、三つ編みの女の子、運転は、お父さん❓助手席には、お母さん❓楽しそうだ、少し追走していた、安全運転も、いいとこだ、すると、女の子が、後ろ、振り返り、私に手を振ってくれた、私も
左手で手を振った❗️ この方達の幸せに、私まで、嬉しくなった、安全運転に長く、付き合えないので、ギアを1速落とし、追越し車線で抜き去った、もちろん、女の子には、手を振った‼️ 羨ましい家族だ、幸せに、包まれている‼️
昔の私達、家族を、想い出した。

そして、桜は、いつ、咲くのであろうか? 全ての事に意味があるのだろうか。

桜は 美しく 潔く 見事に 散った もう7月である 時の 過ぎ行くのは 早い 蝉が 鳴いている

30年前、シャーカステンの1枚の腹部CTをめぐり、同期と引っ掴み合いの、喧嘩になった事があった、それは、50歳女性の閉塞性黄疸についてである、確かに総胆管に石がある、しかしエコーの検査では膵頭部の主膵管が歪で膵尾部にかけて拡張している、確かに腫瘍マーカーは正常だ、しかし、私は膵頭部癌を強く疑った 3日後開腹オペだ、今みたいに腹腔鏡の概念すらない時代だ オペは4時間にも及んだ、患者さんは無事だ、オペ所見は、総胆管に落ちた石、それと初期の膵臓癌である、5年生存率は50%を上回る!

仕事が終わり2人で飲みに行ったよ、飲みながら、石では死なないが、癌は死にいたる!また、その話題だった!もちろん、割り勘!

研修医なんか人間扱いされなかった時代だ、いまならパワハラにあたる、足で蹴られるは、マンシェットの血圧計は飛んでくるは、同じ事何回も言わすなと、耳元で、怒鳴られるは!顕微鏡を片手で持っていると、両手でもちなさい!基礎の先生はインテリジェンスがあった、30年経つと、色々かわるもんだ! 週に一回の回診がある市民病院なのでペースが早い私の患者さんの順番が来た、そ!そ!、胸を撫で下ろした、部屋をでると、私の襟首を掴み、いつまで疑い病名にしてる!早く診断しろ!この先生かたぎではないかも!しかし、恐い先生には、よくご馳走になった!そして、患者さんの前、見ているところでは、絶対的に私を怒らなかった!古き良き想い出であり男を磨いた時代かな!

それと、警察、内容証明が、全く来ないんだ、民事、刑事告訴、まってるんだがね‼️

出来るか出来ないか、ではなく、するか、しないかだけなんだ! いかんぜよ!

 

逢ふまでの 命もがなと 思ひしは くやしかりける 我が心かな