我れ涙して、膝まずき、そして、レジデント、フェローの皆様へ

私は風になった、しかし、風の中にも答えはなかった、ヤマハYZF-R1で湾岸高速から阪神高速に入ろうとした時、後ろの車がパッシングをした、さらに加速し風になった、なんと、その刹那、その車が牙をむいた、フロントグリルにパトライトが点灯した、覆面パトカーである。

私は高速機動隊員と話をした、私は、警察が 苦手だ。ちなみに、警察官に、ティッシュをまるめて投げても、場合によれば、公務執行妨害の現行犯逮捕だ。しかし、高機隊員の方は丁重であった。それに、拳銃を所持している。サインして、一言ゆわれた、あとは、気をつけて、お得意の加速をして下さいと!

警察車両なら車を白と黒に塗っておけと言いたい。(バッハのマタイ受難曲 我れ涙して、膝まずきより)

風の中の答えは青切符と反則金だった。捨て身の精神は風になじむ。私には反抗期が無かった、いったい、私は、いつから、ぐれたのだろう。

そして、桜は、いつ、咲くのであろうか? 全ての事に意味があるのだろうか。

桜は 美しく 潔く 見事に 散った もう7月である 時の 過ぎ行くのは 早い 蝉が 鳴いている

 

逢ふまでの 命もがなと 思ひしは くやしかりける 我が心かな