悪意に対する永遠なるアンティテーゼとなれ! そしてレジデント、フェローの皆様へ

学生時代、講義にて、君たちは、大学を欺いても、国家は欺けないぞ、一夜漬けの勉強では、医科大学は卒業しても、医師国家試験では、受からないということだ、2ファクター認証になっているのだ。入学時は教養学部もあるので、旧、文部省監督であるが、医師国家試験に受かると、旧、厚生省監督下になる。

このあいだ素敵な女性が外来受診に来られた。主訴は動悸とため息がつけないということだ。医者泣かせの抽象的な主訴だ、私は聴診器を緊張しながら胸にあてた、そして、ECGをとった、結果、心房細動だ。念のため、甲状腺の採血検査をした、原発性甲状腺機能亢進症である。甲状腺機能亢進症による高血圧とAfだ。場合によっては、カテーテルアブレーションの適応なのか、BPは160/90だ、心房細動による血栓防止を考えなくてはならない。アセタノール、ARBを処方した。勿論メルカゾールは必須だ。私が不整脈になるような気がした。甲状腺エコーの予約をする。私が途方にくれ、ため息をついたぐらいだ。

聴診器における、聴診において、収縮期雑音は検査の必要性がある、しかし、拡張期雑音は、直ぐに心電図、心エコーを行わなければならない。聴き逃しの時点で、過失が生じるからだ。

私はゴルフをしたことが無い、なぜなら、教授が、ゴルフに関して嫌悪感を持っていたからだ。医局でゴルフの話は禁忌(タブー)である。私が循環器に関して興味を持ったのは、君といると、どうして、どきどきするのだろう?というNHKの人間科学というテーマに興味を示したからだったと思う。私の場合はときめきでなく、疲れによる不整脈だと思うが。いまさら、ときめきなどない、養命酒が効いているのだから。

 

自衛隊ヘリが、空中で静止している、この状態をフォバリングと言う、技術的に、かなり難度が高い。そう私の性格と似ている、苦手である。正義か悪なのだ、中は無い、極端な二面性を感じる事がある。何故かわからない。仕事は医師役として憑依する。勿論、最善を尽くす。しかし、医師でなければ、ぞっとするほど、冷酷にもなる、、中が無いのだ、つまらない利得関係、それを見ていると、私は、吐き気がする、自分の力は事実であり、認めざるをえない。自分自身の限界に挑戦し続けるしかないのだ、それが、偽りのものでないからだ。しかし、世の中、出来レース、はったり、駆け引きが横行している、くだらない、時間も生産性もなにもない。今の私に限界はみえない。かんながらの道は、ほど遠い。だから独りがいいときもある。それこそ、かんながらの風、神風になれるような気がする。後は無い。

自称、世界の警察というアメリカには、政府による紙幣発行権はない。FRBがそうだ、わが国、日本の場合、日本銀行株の55%は政府が保有している、つまり筆頭株主は日本政府であるので紙幣発行権は日本政府にある。この連携体制で日本経済のバランスをとっている。(国益の為なら大統領をも暗殺する、クーデターの起こる)アメリカをも支えているのだ。

権利とは義務を果たした上で成立する、責任を伴う権利である。国民の義務は国家を支える税金だ、申告漏れは、殆どが意図的になされている。国税局が査察するところは、約5年前ぐらいから、疑わしところを調べている、1年間、2年間のチェックで国税局は、動かない。最低でも5年前からチェックしている。そのあたりから、すでに申告漏れしていたのだろう。自分の責任だ!!! その様なところに融資する銀行などない。自業自得だ!!! 砂上の楼閣だな。

悪意に対する永遠なるアンティテーゼとなれ!